
Yield: 4
豆腐のごま焼
とても簡単で美味しい豆腐料理です。おかずとして、もしくはご飯の上にのせて丼料理としても使えます。マリネの液は、煮詰めて豆腐にかけたり、他の野菜を炒めるソースとして使えます。
Ingredients
- 豆腐 ((Extra) Firm)1箱 (14 oz)
- コーンスターチ 大さじ2杯+小さじ1杯
- 白ごま 大さじ6杯+トッピング
- キャノーラオイル 適量
- スカリオンネギ、みじん切り 好みで
- <マリネ>
- 醤油(しょうゆ) 大さじ4杯
- メープルシロップ (はちみつでも) 大さじ2杯
- 米酢(ホワイトビネガーでも) 大さじ1杯
- ごま油 大さじ1杯
- ニンニクすり下ろし 1片(いっぺん)
Instructions
- 豆腐の水を切る: 電子レンジ用の皿かボウルに豆腐を乗せ、3分レンジにかける。 かるく押しながら水気を切り、ペーパータオルでさらに水気をふきとる。たて長に半分に切って、それぞれを横に6〜8枚に切る。全部で12枚〜18枚になる。
- 豆腐をマリネ する: マリネの材料を全てボウル(バットやジップロックバッグなどでも)に入れ、豆腐を入れて15分ほどマリネする。とちゅうで一度、ひっくり返す。
- 豆腐を焼く: コーンスターチ大さじ2杯と白ごま大さじ6杯をボウルに混ぜる。フライパンを中火にかけ、キャノーラオイルを加える(テフロンなら少なめ、それ以外のフライパンなら多めに加える)。2の豆腐を取り出し、コーンスターチとゴマのミックスを両面につけ、フライパンに入れる。残りの豆腐も同様にし、両面に焼き色をつけ取り出す。豆腐が1度に入りきらなければ、2回に分けて焼く。
- マリネ液に残りのコーンスターチ小さじ1杯を混ぜ、3のフライパンに入れる。中火にかけ、木べらで混ぜながら、とろみが付いたら、火からおろす。
- 器に盛り、4のソースをかけ、好みでスカリオンネギを散らす。
Yield: 作りやすい分量
野菜くずから作る「ベジブロス」
野菜のくずをムダなく利用できるベジブロスは、環境(かんきょう)に優しいだけでなく栄養(えいよう)もたっぷり。ブロスは塩・こしょうで味付けしてこのままスープとして、またはスープやごはん、ソースなどのベースとしても使えます。特におすすめなのは、みそ汁。とっても美味しいです!
Ingredients
- <材料>
- 冷凍の野菜のくず(解凍しない)
- 水
- <調理器具>
- 大きな鍋(なべ)
- ざる
- 大きなボウルか鍋
Instructions
- 鍋に野菜と野菜がかぶるくらいの水を加える。中火にかけ、沸騰(ふっとう)したら、弱火にさげ、30分煮る。
- ざるをボウルの上に置き、1をこす。木べらで上からおして、野菜に残ったブロスもこす。 冷蔵庫で1週間、冷凍庫で3週間ほど保存可能。
Notes
野菜のくずを集める
1ガロンのジップロックバックを冷凍庫(れいとうこ)に入れ、野菜のくず(皮、根、芯など)をあつめていきます。
- 特におすすめの野菜:玉ねぎ、ニンジン、セロリ、スカリオンネギ、ニンニク
- その他の野菜:パプリカ、リーク、フェンネル、マッシュルーム、とうもろこしの芯、ズッキーニ 、ビーツグリーンレタス、カブ、インゲン豆、アスパラ、ダイコン、ジャガイモ
- ハーブ:パセリ、シラントロ、バジル、しょうが、ディル、タイム
キャベツ、ブロッコリ、カリフラワー、芽キャベツは苦味があるからと言ってさける人もいますが、個人的には美味しいと思います。
何度もためしながら、自分の好みの味を見つけてください。
1ヶ月に2回ほどのペースで、日本のファッション雑誌「Ginger」のウェブページにレシピを連載(れんさい)しています。どちらかと言うとアメリカの情報を日本の方に紹介する内容が多いですが、もしよかったら、チェックしてみてくださいね。

