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WEEK 8(日本 6/3):捏ねない美味しいパン
June 2, 2020 @ 10:00 pm – 10:40 pm

– 捏ねない美味しいパン –
Dates / Time / Fee アメリカ東海岸時間:6月2日 / 10:00 pm – 10:40 pm / 無料 日本時間:6月3日 / 11:00 am – 11:40 am / 無料Menu
- Jim Lahey のサリバンベーカリーパン
- フォカッチャ
- シナモンロール
参加方法 [Zoomのアプリをお持ちの方] 当日時間になりましたら、下記のリンクをクリックしてください。 [Zoomのアプリが無い方] 予めインストールをお願いします。開始時間より少し早めに下記リンクをクリックすると、自動的にストアに移動し(無料)、アプリのインストールができます。 クラスへの参加リンク↓↓ https://us04web.zoom.us/j/75684283226?pwd=MXJYaDM2U3pyK0pkZkFNdTlOWjJ0Zz09 パスワード: 8USLBN Meeting ID: 756 8428 3226 [Zoomの使い方がわからない方] こちらを参考にして下さい。
オンライン料理教室「おうち de Yoko’s Kitchen」について コロナウイルスの影響で4月の料理教室がキャンセルになり、今後もいつ再開できるか見通しがついていません。現在こうした状況下で、不安やストレスなどをかかえた方、多いと思います。 こんな今、自分にできることはないのかと考え思いついたのが、オンラインで料理教室を行うことです。ブログや雑誌「Ginger」ホームページで紹介したオリジナルのレシピだけでなく、検索して見つけたレシピの中から、簡単にできそうな料理を紹介していきたいと思っています。 料理を紹介するのはもちろんですが、それ以上にこんな時だから皆さんと繋がっていたいという思いが大きくあります。そんなわけで、たくさんの皆さんに参加して頂けたら嬉しいです。 当日参加できない方のために、料理の箇所だけ録音して終了後にここにリンクを付けておく予定でいます。 クラスのスケジュール更新は、InstagramとFacebook、LINEオフィシャルアカウントにアップしますので、興味のある方は是非フォローをお願いします(下記のQRコードから)。今LINEアカウントに新規登録してくれた方には、「日々役立つソースレシピ5」をプレゼント中です。
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捏ねないフォカッチャ
Ingredients
- オールパーパスフラワー(中力粉か強力粉)250g(2 US計量カップ)
- コーシャ塩(粗塩)小さじ2杯
- 砂糖 小さじ1杯
- ドライイースト小さじ1杯
- ぬるま湯 240ml(1 US計量カップ)
- オリーブオイル 大さじ1+大さじ1+小さじ1杯
- シーソルト適量
Instructions
- (前日)小麦粉からぬるま湯までを大きめのボウルに混ぜる。1つにまとまったら、上からオリーブオイルを大さじ1杯かけ、ラップをして冷蔵庫で12時間くらい(24時間まで保存可能)ねかせる。
- (食べたい時間の2時間半くらい前に)隅から生地を引っ張り上に乗せるようにしてガス抜きをしながら、生地をボウル状にまとめる。
- 20-25cmのケーキ型、パイ型、フライパン、耐熱容器などにオリーブオイル大さじ1杯広げ、その上に2を乗せる。油を生地全体にコーティングし、閉じた面を下にしておく。生地が倍増して型いっぱいに広がるまで2時間前後発酵させる。
- 全体の表面に指でくぼみを付け、オリーブオイルを小さじ1杯塗ってシーソルトを散らす。
- 230℃(450℉)のオーブンで25分前後焼く。
Notes
- スクエア型 20cm(8")、20-25cmのケーキ型・パイ型・ライパン・耐熱容器で焼くと丁度良い大きさになります。
- US計量カップは1カップ=240mlです。
- 塩は粗塩を使っています。
- 出来立てを食べるのも美味しいですが、あらかじめ焼いておいたパンをオーブン350℉・170℃で温めれば焼きたて同様の美味しさです。
- オリーブオイルをしっかり使わないと普通のパンになってしまうので、気をつけてください。
Yield: 9個
捏ねないシナモンロールパン
前日準備をして冷蔵庫で一晩寝かせておくから、朝一で焼きたてシナモンロールが食べれるところがこのレシピの魅力です。ちょっと大変でも夕飯後に準備すると、次の日幸せな朝が迎えられますよ!
Ingredients
- オールパーパスフラワー(中力粉か強力粉)250g(2 US計量カップ)
- ドライイースト小さじ3/4杯
- 砂糖大さじ2杯
- コーシャ塩(粗塩)小さじ3/4杯(食卓塩の場合は、量を減らす)
- 牛乳大さじ2杯
- 卵1/2個
- 無塩バター大さじ3杯(39g)溶かす
- ぬるま湯160ml(2/3 US計量カップ)
- フィリング(砂糖大さじ2杯、シナモンパウダー小さじ1杯、溶かしバター大さじ1杯)
- アイシング(粉砂糖大さじ2杯、水小さじ1杯)
Instructions
- 小麦粉から塩までを大きめのボウルに混ぜる。別のボウルに牛乳からぬるま湯までを混ぜ、1に流し込む。1つにまとまるまで混ぜたら、ラップをして2時間発酵させる。
- 2倍に膨れ表面に気泡が出てきたら、打ち粉をたっぷり振った台に、打ち粉をつけた手で取り出す(生地が柔らかいので、打ち粉をたっぷり使う。詳細はビデオを参照)。
- 生地の上にさらに打ち粉を振り、隅から生地を引っ張り上に乗せるようにして、生地をまとめボール型にする。生地を寄せた側が下になるようにひっくり返す。5分休ませる(ベンチタイム)。
- シナモンシュガーの材料を混ぜる。のし棒で縦20センチx横25センチの長方形にし、溶かしバター、シナモンシュガーの順にフィリングを均一に塗る。この時、奥2cm程度は余白にする。手前から巻き、巻き終わりを下にする。
- 9等分しクッキングシートを敷いた型(バターを塗った型)に、切り口を上にして並べる。ラップをして冷蔵庫で一晩寝かせる。
- 翌朝、190℃(375℉)に予熱したオーブンで焼き色がつくまで25分焼く。
- 予熱が取れたら、アイシングの材料を混ぜ合わせてかけ、表面が乾いたら完成。
Notes
- スクエア型 20cm(8")で焼くと丁度良い大きさになります。
- US計量カップは1カップ=240mlです。
- 塩は粗塩を使っています。
捏ねない基本のパン
今日紹介するこのパンは、NYのサリバンストリートベーカリーのオーナー、ジミー・レヒー(Jim Lahey)の捏ねないパンです。捏ねずにゆっくり発酵させるパンが美味しいと言う彼のこのレシピが、ニューヨークタイムズで紹介されてから、アメリカではすっかり捏ねないパンが大流行りしました。これはその先駆けとなった是非知っておいてほしい基本のレシピです。
ゆっくり発酵させているので焼くタイミングは比較的フレキシブルです。バゲットのように1日経つとパサっとするので、予め冷凍しておくと良いと思います。またクルトンに向いてるので、作り置きしておくのもオススメです。
Ingredients
- オールパーパスフラワー(中力粉か強力粉)375g(2 US計量カップ)
- 粗塩小さじ2杯
- ドライイースト小さじ1/4杯
- 水320ml
- コーンミール(オプショナル)
Instructions
- 大きめのボウルに粉類を混ぜ、水を加えて1つになるまで混ぜる(手を使っても良い)。
ラップをして室温で12時間から18時間、表面に気泡がたくさん出てくるまでねかせて発酵させる。 - 打ち粉をたっぷり振った台に、打ち粉をつけた手で生地を取り出す(生地が柔らかいので、打ち粉をたっぷり使う。詳細はビデオを参照)。生地の上にさらに打ち粉を振り、隅から生地を引っ張り上に乗せるようにして、生地をまとめボール型にする。
- ボウルにパーチメントペーパーを敷き、生地を寄せた側が下になるように乗せる。コーンミールを上から散らし、キッチンタオルをかける(ボウルが大きくて生地がタオルに触らないならコーンミールはなくても)。
- 生地が倍の大きさになり、指で押しても生地が戻ってこなくなるまで2時間前後発酵させる。
- 発酵が終わる30分前にオーブンを230℃(450℉)にセットし、蓋つきのスキレットをオーブンに入れて温める。時間になったらスキレットの蓋を開け(湯気がでるかもしれないので火傷に注意)、パーチメントペーパーごと生地をスキレットへ移す。蓋をし30分、蓋を取って焼き色がつくまで15分から20分焼く。
Notes
- US計量カップは1カップ=240mlです。
- 塩は粗塩を使っています。
- 出来立てを食べるのも美味しいですが、あらかじめ焼いておいたパンをオーブン350℉・170℃で温めれば焼きたて同様の美味しさです。



